加藤 枝里(もみこ)

SNS発☆
統合失調症(精神障がい)の親をもつ、
20代〜の子向けの集まりです*。

主に、20代前後の参加者層の中、
横浜や都内を中心に、
1,2か月に1回、家族会を開催中!

<”気軽に参加できるお茶会”をめざしてます*☆>

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あたらしい夢(ishieri)

こんばんは✨皆さまお久しぶりです(╹◡╹)いやぁ、最近はとにかく仕事に没頭し、休みの日も仕事に行って、がむしゃらに働いてました(笑)あーがんばったがんばった!もうね、周りの人に感謝しかないです(╹◡╹)クラスリーダーやりきったよね✨笑課題もたくさんありますけどねぇ笑なんだかね、また自分の中で新しいサイクルがある気がしまして。。今年は急に、仕事の役割として負担が減ったから、楽になりそうwwだから、自分の中で、これからどうなりたいか。考える時が来たみたいです。わたしは、自分らしく生きたい!!!もっともっと自分を大切にしたい!!今年をどう過ごすかで、人生が大きく変わってくるかもしれない!そんな気がしました!だから、今年を大切に過ごさなきゃいけません(><)♡周りは結婚もちらほら増えて、そりゃ寂しくないといえばウソになりますけどね〜wさびしいけど、幸あれ!!!だいすきだからこそ、送り出せる!!みんなひとりひとり、花が咲くタイミングはちがうのさ🌸たくさん失敗した経験は、ちゃんと反省して次に活かそう✨わたしは、新しく夢ができました✳︎そして、やっぱりわたしは、障害を持った人がしあわせに暮らせる世の中を作りたいなぁだから、いつか世界でもこの素晴らしさを共有したいなぁでっかい夢を見つけてしまいましたw夢に向かってがんばろう!!!皆さんも、たくさん夢を持ちましょう(╹◡╹)その夢があると、たくさんの失敗も糧にできますよ(^ω^)❣️❣️全部意味があるから✳︎ではではー来れる方はお花見で会いましょう♡

母を憎めない一番の理由*(加藤)

おはようございます。今週のスタッフブログ担当 加藤 です(^^)/昨日は「ひなまつり」でしたね^^大人になるとあまり意識しなくなるこの日ですが、昨日の朝、精神科病院に入院中の母から電話がかかってきました*今日はその電話のやりとりで気付かされた、「母を憎めない理由」について綴ろうと思います。※補足情報:子どもの立場の中には、たとえば『 人に頼ることを苦手としたのは親のせいだ!』と、親を恨む声を聞くことも多いです。>昨日の電話☎✨「あ、えりちゃーん♪ ぐっどもーにん♪ えりちゃんのママですよ~(^O^)」と、開口一番。。↑に関しては、母のいつもの謳い文句。笑まるで、小さい子どもをあやすような謳い文句です。。私が思春期の頃はよく、「いつまでも子ども扱いしないで…!!」って怒ってました。(笑)今は恥ずかしいことは恥ずかしいけども、【これが母】と割り切れてます。(´ω`)その後、母「今日は3月3日。ひなまつりよ~('ω')」 私「うん、知ってる」母「ひなあられ食べたー?ちらし寿司たべたー?」私「ちらし寿司は食べたよ」母「そっかぁ(^O^)ママは今日のお昼ご飯でちらし寿司が出んねん~」私「ふ~ん('ω')」母「家にあったお雛様かざってるー??」 私「実家にはあるけど、今の家(嫁いでからの新居)には持ってきてないよ~」」母「ほんと??どうしてももっともっと、どうしてももっともっと、保証できる??」※「どうしてももっともっと…」=母の口癖私「うん(^^;」母「あれは女の子、子ども、えりちゃんが出来たから嬉しくて、ママとパパで買ったんよ~(^^♪」このとき思った。過去に色々あった病気の母を憎めないのはどんなに小さい子扱いされようと、「たった一人の子ども」として大事に育てた、とちゃんと言葉にして愛情表現をしてくれるから と思ったんです。*これはあくまで主観ですが、統合失調症を患う方って、良い意味で「心が純粋な方」が多いように感じます^^(もしこの言葉で傷ついてしまった方がいたら申し訳ございません💦)『心が純粋=だからこそ病気になってしまった。。』って自分のことを卑下する方も中にはいると思うんですが、私が思うに”正直に自分の思いを言葉で伝える” って中々できないことだな、と。*特に私みたいなツンデレタイプには、偽りなしに『羨ましいな…*』って本気で思います。ないものねだりかもしれませんが、自分の思った感情をそのまま表現できるって凄いこと。━私もそうなりたい・・・( ;∀;)!!笑・・・このように書くのも、実はおととい、横浜市戸塚のフォーラムホールにて講演会に登壇させて頂いたんです。テーマはセルフヘルプグループにおける「ともに生きる力」✨…ということで、ひとりやないで!を立ち上げたきっかけや若い世代でも参加しやすい「家族会」運営の工夫。今の日本における、病気の親元で育つ「子ども」の立場への支援がなかなか行き届いていない現状や求める支援についてお話させて頂いたのですがその質疑応答の中で、統合失調症を患っていても結婚や出産は可能かと思いますか?との質問がありました。私はあくまで「子供」の立場として「周りの理解・支援さえあれば ”可能” だと思う」とお伝えしました。が、それ以上に昨日のママさんとの電話で、「病気の親でありながらも、子どもに伝わる愛情表現*」が、なにより一番大事なのではないかと思いました。これも私の主観ですが、病気でありながらも必死に愛情表現してくれる。その裏には、もしかしたら『 分かってくれないかもしれないけど…』いう不安を抱えながらも、子供に発信しているのかもしれない。そう思うと胸が痛いし、病気により行動に示せなくても、不器用なりに言葉で伝えようとしてくれている母のこと、憎めるわけがありません。*どんなに過去に腹立つことや大変な出来事があったとしても、子である私は許せています。>━なんといいますか、不思議ですよね。いや、当たり前かもしれない。。(どっちだよ)年月はもちろんのこと、母とどれだけ関わるかによって、母に対する思いや気持ちも変わるし、気づくことも多い。以前、おなじ子向け家族会を運営されているとある大学教授の先生が「語りの大切さ」について記してくださっていたのですが、今回のことで改めて実感。子どもの立場の思いが詰まった体験談は”その時々で更新されていくもの” あって、だからこそ「語り」って大事なんだなと心底思いました。長々とすみません。。笑つい語りすぎてしまいました。。>最後に一つだけ・・・!昨日の講演会に駆けつけてきてくださった━支援者・当事者・新聞社などのメディア関係、一般のみなさま。そして、━いつもひとりやないで!に来ていただいている常連のみなさま。また、━同じく関東圏で子供の立場として家族会を展開されている一部のみなさま*お話聞いて下さりありがとうございました*常連さんに関しては「(講演会)行きますね!」の声を聞いていなかったため、休憩時間に私のもとへ駆け寄ってきてくださったときの嬉しさやサプライズ感。なにより安心感!! 半端なかったです♡ 笑そして”現役”の子供・生徒に携わる、教育現場のみなさま…!!*「病気の親元で暮らす子ども」への支援の大切さに気づかされましたという声、とても嬉しかったです。子どもの立場とはいえ、成人した子供の立場以上に最も支援が必要なのは”現役の子供の立場”のこどもたちです。*なにか力になれることがあればぜひ協力させていただきますので、今後も遠慮なくお声かけ頂ければと思います。長くなりましたがこの辺で...*p.s.4月のお花見、まだまだ募集中♪ たくさんのご参加お待ちしております☆加藤(もみこ)

正月の母&1月17日という日(加藤)

こんばんは*気付けば1月も半ば…早いですね。*今日はこのお正月、母と過ごした出来事について綴ろうと思います(^_^)━10年ちょい長期入院中の母。大晦日~1月2日にかけて自宅へ外泊でした*私も実家に帰って1泊したのですが、よいこと・わるいこと色々😀😧😈(笑)>■よいこと4つ*❶ちゃんと旦那さんに新年の挨拶ができた☆❷病院とおなじ服薬時間にお薬飲むよう説得したら、ちゃんと夜、寝てくれた(٭°̧̧̧ω°̧̧̧٭)☆(昨年は母、夜中に過活動なって、うるさくて一睡も出来なかっただけに、助かった、、。)❸食事の準備を手伝ってくれた!━私が「手伝って」と声をかけると、「…○○←母の名前  が手伝って地球が爆発しないかああー??」と母。(白目)私、「絶っったいしない!約束する🗿 だから、ハイ。」と、この日夕食のお刺身を食べるのに必要な【小皿に醤油を入れる】ことをミッションに掲げました。そしたら、「こんなの出来ひんわぁ~!”パッシャァアーーん”こぼしたらどうするん!!?!?」と母。袋タイプの、一気に出ないお醤油タイプだったので、私が「絶対パッシャーんない!!ほら、こうやって…」と手本を見せたら、少しヤル気をだした母。すると恐る恐る、 小皿にお醤油を注いでくれました(´ω`)♡(すごい!)❹母が墓参りをした!! ━冠婚葬祭が苦手で、実親のお葬式・墓参り。ましてや、わたしの結婚式にすら出席しなかった母。今年は父方祖母の喪中のため、お墓参りに”とりあえず”母も車に乗せてお参りしてくれることも期待せず墓地へ向かいましたすると…母が墓石の前まで付いてきた!!おまけに幻聴さんといろいろ喋りながらも、父が母の後ろに回って母の両手を掴んで手を合わせ、”一応”お参りもした…!!(°Д°)…とっってもビックリしました。笑とともに、とっっても心温まる嬉しさに満ち溢れました。*本当に少しずつ。すこ~しずつかもしれないけど確実に母が変わってきている🍀*゜1番母の身近にいる父の力はもちろんですが、わたしも”統合失調症の母と向き合う子ども”として精神保健福祉士の資格をとって勉強して、  本業では利用者さんや先輩方からたくさんのことを学んで母と向き合うヒントをつかんで地域に触れる機会を意図的に増やしたり旦那さんや旦那さん家族の理解大阪の親戚が遠方から来て母に会ってくれたりもして色んな方の援助で、”母の幸せ”が、成り立ってるんだなと思いました(^_^)>■わるいこと🙀💦お正月のわるい出来事といえば、母が聞こえてくる幻聴さんの声を真に受けて私に向かってクドいくらいに「○×△さんがえりちゃん(私)のことやろぉおー?いい加減にしろよォお??」と理不尽に怒られたり(  °ᴗ°  )喋りが止まらない母に対してうるさすぎて注意したら「えりちゃんは地球の神様。怪人神。妖怪人間。○○○←母の名前 だけが人間。…な??!」と、全く会話にならない、このママン。‎( ꒪⌓꒪)病院に戻る時にはすれ違ったご近所さんに対してとっても失礼なことばを発したためわたしも頭来て💦久々によそ様の前で怒鳴る始末╭( ๐_๐)╮わたしがまだ幼かった頃はこういうとき、『あぁ、、親に対して怒鳴る子どもなんて、周りにきっと”悪い子”って思われてる😢💦』と傍から見たら理解してもらえない現状に、もどかしさと悲しみをを感じていました。^^;だからこそ、よそ様の前ではひたすら『いい子ちゃんでいなきゃ!!!』と思う気持ちが強かったですねぇ、、^^;このお正月で、色々大変だった当時を思い出しました(笑)そんなこんなで終えた年に1度の一大イベント【外泊】🏠✨長くなりましたが、今年もこうやって母との出来事を綴るなどしてこのブログを読んで下さっている方々に”病気の親と向き合っているのはあなたはだけじゃないんだよ(^_^)”というメッセージが伝われば幸いです。*わたしも頑張りますのでみなさんも無理ない程度に頑張りましょうね(*^^*)今年もよろしくお願いします。P.S.今日1月17日は阪神・淡路大震災の日。23年前、私と私の母は兵庫の祖母の家にいて被災しました。真っ暗闇の中でも確認できた、母が荷物に埋もれて鼻から血が流れていたこと。当時3歳だった私も、ハッキリ覚えています。そんな私たち二人を助けてくれたのは今は亡き、母方の祖母。*助けてくれてありがとう。祖母が亡くなったとき棺に入れた「ママのことは任せてね」の手紙のことば。不器用ながらも、今も継続できてます。これからも天国で見守っててね*次は母の実母である、私からしたら”おばーちゃん”のお墓参りにママが望めば、連れていこうと思います🙃*

【ご挨拶】2018年始まりました!

【新年のご挨拶】明けましておめでとうございます🎍🌅※Facebook・Instagramでは先にご挨拶をさせて頂きましたが、改めて公式ホームページでもご挨拶失礼いたします。トーシツの親と向き合う子どもの立場のみなさん…!お正月いかがお過ごしでしたか(^_^)?!━久々に実家へ帰って親と過ごした!🐱🏠という方も、多くいらっしゃったかと思います。まずはお疲れさまでした(^_^)わたしも、旦那さんの実家で年を越したあと、入院中の母が年末年始で外泊している実家に1泊しました!・・・まぁ~母とのことで良いこともあり、悪いこともありました\('ω')/笑詳しくはishieriちゃんの後に回ってくるスタッフブログで綴ろうかな?💡(おそらく1月中旬頃)-----🐶ご案内🐶今月27日(土)2018年初の家族会があります!お正月に親と過ごした思い出話に花を咲かせませんか^^?当日は、スタッフishieriが担当させて頂きます◎(わたしは研修のためお休みです)まだまだ申込み受付中!!※詳細は、過去【お知らせ】をご覧下さい💡------さいごに・・・.*昨年は、現場・メディアともに、子ども向け支援が日本各地に広まってきたな・・・🍀*゜と、実感できる一年でした。今年も引き続き活動を続けるとともに、よりみなさんが安心して、また、親との日常の関わりにおいて”エネルギー”となれる”居場所”を参加者のみなさんと一緒に作り上げていきたいと思います。2018年もトーシツ親とのかかわりで色~~んなことがあるかと思いますがひとりやないで!にはたくさんの仲間がいます☆ ぜひこの居場所を活用して、気軽に連絡を取り合える友人をつくったり、情報交換し合ってくださいね^^*あなたは”ひとりやないで!”です(^-^)本年もよろしくお願いいたします*